収骨容器

ご火葬の最後の場面であるご収骨にあたってのご遺骨を納める容器のご案内です。

これはいわゆる「骨壺」のことです。

現在では「収骨容器(しゅうこつようき)」と表記されていることが多いです。

大きさに女性用、男性用の違いはありません。 ご高齢の小柄の女性では

少し小さめな容器の6寸サイズを選ぶことがあります。

イメージとしては、「」の形をしているものは、制作者や素材にもよりますが、

特注品扱いで高価です。

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一般的な白の瀬戸容器の大きさは、昔の「尺貫法で7寸」と表記されているので

見たことがないとわかりません。

7寸容器の外寸は、直径約210mm、

高さ約230mm位の円筒形容器です。 もちろん蓋があり開け閉めができる

ようになっています。 (ご事情がない限り、収骨された後に開けることは

ないとは思います。)  容量は約9.0Lです。ご遺骨を納めた実際の

重さは、約1.5kgから3.5kg位かと思われます。

もちろん故人様によって、それぞれ違いはあります。 

また現在の収骨容器には、色彩も多彩で、図柄も模様も多くの

バリエーションがあります。 斎場によっては、持ち込みもできますので

心得のあるかたでしたら、自作の骨壺を用意されてもよいかと存じます。

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