年末の斎場の状況
例年12月27日~31日までの火葬場の予約は、クリスマス頃から
取り難い状況になります。 そのあいだに「友引」の日がある場合は、
多くの火葬場が休業になります。 そして正月三が日は休業です。
そのため1週間以上お待ち頂き年が明けてからお通夜、葬儀・告別式を
行うお客様も少なくありません。
2023年の年末は28日が「友引」にあたります。
/
今年は大晦日でも火葬が可能です。
また斎場は通常15時の火葬が最終ですが、17時台でも受ける
火葬場も都内にはあります。
働いている方々は大変ですが、火葬に滞りがないようにという社会的使命のため
稼働を決めたようです。
/

/
弊社のお客様のなかには、年末から年明けまで1週間ご自宅にご安置して、
年が明けてから葬儀・告別式をなさった方もいらっしゃいました。
それぞれのお客様によりお考えに違いがあるとは思いますが
ご葬儀のあと、ご家族から「1週間も自宅で故人とゆっくり過ごすことができたことは
とてもよかった」とのお話しがありました。
多くのお客様は、さまざまなお考えから早めにご葬儀を希望されると思われます。
しかし、日程が先になることをかえって「ゆっくりお別れができた」、
「お別れの準備が充分にできた」と前向き・肯定的にお考えになることができるなら
いいことだと思います。
アスカセレモニーでは、後悔しないお葬式をしていただくためにも
事前相談をおすすめいたします。
/

/
ご不明なことがありましたら、どうぞアスカセレモニーにご連絡くださいませ。
このブログを書いたスタッフ

- 株式会社今井商事 代表取締役
- 1級葬祭ディレクター
最新の投稿
- 2026年5月23日失敗しない葬儀社選びの為に
- 2026年4月3日草加市、足立区で選ばれる「谷塚斎場」の魅力と利用のポイント
- 2026年3月21日足立区の火葬は何日待ち?混雑しやすい時期と対策
- 2026年2月25日火葬式


